短編小説

交流会後の母さん(40)

休憩のあと、彼らは交代で私の穴という穴を犯し始めました。

もちろん、おまんこにもペニスが突き入れられます。

ただし、今回だけはコンドームを使用する約束となっているので、一番の人気は生で体感出来るアナルセックスでした。

バスルームであれだけの痴態を演じたからでしょう。

普段はアナルセックスをしなかったあおやまさんや智希くんまで私の腸へと侵入してきました。

(あぁ、身体が壊れてしまう…。)

そう思っても、彼らには届きません。

伝えたくても、言葉を発する猶予を頂けませんでした。

「ううっ!」

射精を感じてペニスが引き抜かれても、すぐに次のペニスが入ってきます。

それはお口も同様だったからです。

7人を同時に相手にすることの恐ろしさを実感する頃には、私の意識はすでに快楽の彼方へと消えていました。

唯一の救いは、精液まみれにされてなかったことくらいでした。

「そろそろ0時も近いので恵子には目を覚ましてもらいましょうか?」

今回のまとめ役となっていた敏さんがそう言うと、ようやく私の穴は解放されました。

私も、決して意識を失っていたわけではありません。

もちろん意識を失いかけたこともありました。

ただ、一つの穴に挿入されるたびに覚醒し、そしてまた意識が混濁するということを繰り返していました。

そのため、私の目は焦点が合っておらず、そのために気を失なっているように見えていたそうです。

「それにしても、いっばい出ましたね!」

容器を持つ武美さんは、その量に感嘆していました。

「7人分だからな。そうだ、恵子にどれだけの量か教えてやらないとな。あおやまさんから伝えてくださいよ。」

「私は…。」

混濁した意識が戻ってきてはいましたが、彼らが順番に話す内容を聞いていると、それだけでもまた失神してしまいそうでした。

あおやまさん(60歳)  2回(口、肛門)

敏さん(50代後半)   3回(口、オマンコ、肛門)

丈晴さん(50代前半)  6回(口2、オマンコ、肛門3)

武美さん(39歳)    4回(口、オマンコ2、肛門)

博巳さん(30代後半)  5回(自身、肛門4)

りくくん(20代前半)  5回(口3、肛門2)

智希くん(10代後半)  5回(自身、口2、肛門2)

「合計でちょうど30回分ですか!凄いですね!」

「1回の射精が平均3~5mlって言われてるそうなので100mlくらいはあるってことですね。」

「普通に考えると30回のセックスだからな。これはもう妊娠確実だな。」

そんなことを言いながら、彼らはまだ足りないと言わんばかりにペニスを勃起させていました。

(あんなに出したのに、まだ大きくしてる…。はぁ…。)

以前の私でしたら、呆れているところでした。

しかし、そんな私は、もう存在していません。

「す、凄い…。早く、それ、入れて欲しい…。」

声に出して懇願してしまうほど、快楽の沼に嵌っていました。

そしてそれは、今まさに牝を孕ませようとしている牡とっては理性を崩壊させるに十分な言葉でした。

「よし、恵子の中に注いでやるからな!」

牡たちが溜めに溜めた精液は、もう十分に攪拌されていました。

その精液を私の膣と、その奥の子宮へ注ぐべく、7日の牡が群がります。

交流会後の母さん(40)

智希くんとりくくんの若い2人は私の上半身を押さえます。

博巳さんと武美さんは私の太ももを持ち上げ、膣口が上に向かうように支えます。

そしてぴったり閉じていた膣口を探しだし、丈晴さんがロートを差し込みました。

「いいですか?入れますよ?」

容器を持ったあおやまさんが私に向かって問いかけます。

「はい、ください…。」

その言葉が終わるとすぐにあおやまさんはロートへと精液を流し込み始めました。

「あぁ、温かいのが、どんどん、入ってくる…。」

ほどよく温められている精液は、私の身体の中心をより熱くされていました。

「最後は俺ですよ。」

そう言うと敏さんがあおやまさんから容器を受け取り、残りの精液すべてを流し込んでいきました。

「凄い!」

「見てるだけで射精しそう!」

「あんな量が全部恵子さんの中に…。」

ロートからゆっくりすべり落ちる精液を見ながら、牡たちはさらに発情していきました。

「全部入ったな。さすが恵子のオマンコだ。」

「いつも息子さんの巨根で掘られてるだけのことはありますね。」

私の子宮に精液がしっかり浸透するのを待つ間、彼らは私のことを言葉で嬲っていました。

ただし、そんな言葉すら、私には愛撫と同じでした。

(早く、早く、入れて…。もっと奥を突いて欲しいの…。)

あれだけ責められても、身体はさらなる快楽を欲して涙を流していました。

そしてそれは私を見守っていた牡たちも同様でした。

「15分も経ったからそろそろ良い頃かな。」

「そうですね。あと15分も待つ必要はないですよ。」

「よし、恵子の体を起こすか。」

「待ってください。きっと垂れてくるので、それはどうします?」

「もちろん、恵子が飲むだろ?なぁ、恵子?」

もう私にも理性はありませんでした。

「はい、ください!」

牡たちに支えられながら身体を起こすと、膣口からは注がれた精液が溢れて出てきました。

それを容器で受け止め、すべて流れ出たことを確認してから、私の口へと注がれます。

「恵子は慣れてるからね。」

私の過去を知ってる人たちです。

大量の精液をまとめて飲まされたことを知っている彼らに、手加減はありませんでした。

(凄い量…。それになんて酷い匂いなの…。)

大量の精液を飲んだ経験はありましたが、これは過去の比ではありません。

一気に飲み込めない分、精液の味や匂いがはっきりと伝わってきました。

「全部飲んだみたいだな。」

「はい…。」

「じゃあ、ご褒美だ。ここからはチェックアウトまで自由時間だからな。みんなで好きにこの牝を犯すぞ。恵子も嬉しいだろ?」

「はい、もちろ、あっ、あっ!!」

返事をする間もなく、身体中の至るところへの愛撫が開始されました。

そこからは夜通し身体を甚振られました。

フェラチオ、イラマチオ、セックス、アナルセックス。

正常位、騎乗位、後背位、側位、立ちバック、駅弁。

拘束プレイに蝋燭など、妊娠をさせる目的とはかけ離れたようなことまで、ありとあらゆるプレイで責め続けられました。

あまりの激しさに私はほとんど失神していました。

男たちも全力で責めていたため、チェックアウト前の1時間は疲労で言葉も無くなっていました。

一番最後に撮られた私の姿は、もう人の体を成してはいませんでした。

顔は汗や涎、精液で髪が張り付き自分でも誰かわからないほどでした。

胸などの上半身も同様でした。

ところどころに赤い痕があるのは蝋燭を集中的に受けた痕でした。

一番酷かったのは下半身です。

お尻には打たれた痕や、蝋燭の残りが付いています。

そして、おまんこを中心とした股間は、精液だったとは思えないほどの白い泡が大量に噴き出していました。

「これで妊娠は確実だね。」

「はい…。」

全員が身なりを整え、チェックアウトするときでした。

「結果が出たら、皆さんに一斉に伝えますね。」

「楽しみですね。」

「けど、誰の子かはわからないからな。それはどうするんだ?」

「みんなの子供ってことにすればいいじゃないですか?」

「そうだね。これだけ恵子の中に出したから、もう誰がってのは知らなくてもいいかもね。」

「俺もかなり出したから俺の可能性が高いけどな。」

そんな彼らの為に、各々から射精回数を個別に聞いてから解散となりました。

そしてそれからしばらく経った日のことでした。

『お久しぶりです。今日は皆さんにご連絡があります。先ほど産婦人科で妊娠を告げられました。』

そのメッセージには、全員からの祝福が返ってきました。

そして月日は流れ、さらに1年後のことでした。

『DNA鑑定の結果が出たの。意味、わかります?』

『えっ!?もしかして…。』

さらに月日は流れたある日の事でした。

「ねぇ、もしかすると、また出来ちゃったみたい…。こんな歳なのに…。」

「本当!?」

彼の喜ぶ顔を見ていると、もう1人だけ頑張って産もうと思いました。

今度は鑑定の必要もありません。

もう4人目となる夫としか、セックスはしていません。

「しばらくセックス出来ないけど、我慢してね!」

そう告げられた夫の、少し残念そうな顔が、私にはとても幸せな光景に映りました。

END

コメント

  1. Callenge より:

    ご懐妊で、めでたしめでたしでしね。
    物語の完結おめでとうございます。

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