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日記

息子のお嫁さんと姑の日常(3)

「本当にいいの?」

「うん…。」

そう返事をすると美沙ちゃんは驚いた顔をしていました。

当然だと思います。

あれだけ嫌がっていた私が、まさか了承するとは思っていなかったようでした。

「恵ちゃん、妊娠したら少し変わったよね?」

「そ、そう?」

「うん。あたしがゆう君の話すると、前は少し困った顔してたけど、最近はそうでもないし…。」

そのことは自分でも自覚がありました。

(外から見てもそう見えてたのね…。)

ただ、そのことについては気付いていないふりをしました。

「そうなのかな?私はあまり自覚なかったけど…。やっぱりこの子がいるから、かな?」

少しだけ目立ち始めたお腹を見ながら、そう呟きました。

「ゆう君、喜んでたよ。」

「そうなの?」

「うん。はっきり言わなかったけど、恵ちゃんと和ちゃんと3人でしていたこと知ってるからね。ゆう君も絶対してみたかったんだよ。」

「もぅ、あの子ったら…。」

「ふふっ、恵ちゃんの子供だからエッチなんだよ。けど、そのおかげでこうしていらるんだから、エロいのもいいんじゃないの?」

「まぁ、そうだけど、あんまりいやらしいのは、ねぇ…。」

「あたしはエッチな男の人の方がいいよ。なんか、おとこ、って感じで。最初が和ちゃんだったってのもあるけどさ。」

「最初があの人だったら、そうなるのかな…。」

「最初の男って大事だね!」

言われてみれば、ゆうちゃんと交わることがなければ私はセックスとは無縁の人生だったと思います。

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