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短編小説

「交流会後の母さん(13)」 

丈晴さんとの情事が終わり、もうすぐ自宅というところで、また別の方からの連絡が入りました。

『明日、会いたいのですけど、時間ありますか?』

敏さんからのメッセージでした。

丈晴さんの例もあります。

排卵検査薬で陽性が出たことは伏せるつもりでした。

しかし、彼は生理周期で薄々気づいていたようでした。

『明日はどうしても会いたいです。』

敏さんは、恥ずかしいことも沢山しますが、とても優しい方です。

『会うだけでしたらいいですよ。』

何度も身体を交えた男女です。

会うだけで終わるはずもなく、どうしてもセックスを避けたい理由を告げました。

ただ、やはり逆効果だったようです。

「そんなことだろうと思ってたよ。けど、俺もこんな歳だからそう簡単には出来ないから大丈夫だよ!」

結局、彼の甘い言葉と、さらに甘いキスに絆されて、身体を委ねてしまいました。

途中までは普通の愛撫でしたが、私が最初のアクメでぐったりしてからは、彼の縄に縛られ、自由を奪われました。

何度も奥を突かれ、意識が朦朧とする中、彼は3度も射精しました。

しかも、射精したあとはお尻を高くした状態で縛られていました。

(あぁ…。こんなことされたら、卵管まで敏さんの精子が入ってきちゃう…。)

案の定、彼から解放され、帰宅してもまだ敏さんの精液は溢れ出ては来ませんでした。

「まだゆうちゃんとも妊活してないのに、どうしよう…。」

敏さんと、おそらくは前日にした丈晴さんの精子が入っているお腹を撫でながら、ひとりつぶやいていました。

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