短編小説

「交流会後の母さん(4)」

もう我慢の限界でした。

(彼となら時間も会いそうだし…。それに…。)

「まさか、本当に来てくれるとは思いませんでしたよ!」

「うん、私も…。」

「その感じだと、僕のことが忘れられなかったんじゃないですか?」

「…。」

「また僕にザーメンぶっかけられたいんでしょ?」

そう言いながら、いやらしい笑みを浮かべるは智希くんでした。

「そんなこと…。」

「まあいいですよ。すぐにわかるからね。ところであまり時間ないんでしょ?」

息子も含め、彼に会うことは内緒でした。

「うん、お買い物に行くってきたから3時間くらいかな。ごめんね…。」

「大丈夫、それだけあれば十分だよ。」

そういうと彼は私の手を取り、ある場所へと連れていきました。

「まずはここでするよ!」

(えっ!?)

そこは駅構内の多目的トイレでした。

待ち合わせ場所は智希くんが指定してきました。

おそらく、私があまり外出出来ないことを知って色々と調べたようでした。

トイレのドアを閉めるとオートロックで締のランプが付きます。

「恵子さん、壁に手を着いて!」

彼はまだ10代です。

それにも関わらず私が何を欲しているか、すべてわかっているようでした。

わざと照れたふりをしながら、彼の求めに応じ、壁に手を着いてお尻を突き出しました。

「行くよ!」

スカートを捲り上げるとショーツを少しずらし、そこから見える穴へ、彼自身を押し込んできました。

「ああっ!!」

「えっ、なに?」

彼が驚くのも無理はありません。

挿入された瞬間、身体が激しく痙攣しました。

ずっと我慢してきた身体です。

本物の男性器を受け入れた瞬間、歓喜のアクメを迎えました。

「と、智希くぅん、ごめんね…。もう、イッたの…。けど、もっと、欲しいから、その…。突いてっ!」

アクメと同時に理性が崩れ去り、交流会で目覚めた本性が曝け出されました。

手慣れているとは言え若い男の子です。

うっとりした目で、いやらしく腰を振る姿に彼も牡へと変化しました。

多目的トイレには、いやらしい吐息と、肉のぶつかり合う音が響き渡りました。

「恵子さんの、凄い締まってくる!」

「あっ、あっ、と、智希、くん、のも、凄くいいのっ、奥まで、しっかり、来てて、私、もう何度も、イッてる…。」

わずか十数分で、20歳以上も歳下の子に何度もイカされました。

そして最後は、彼のメッセージ通りの洗礼を受けました。

「恵子さん、顔に出すから、こっちに!」

言われるままに、彼の足元に腰を低くして身構えます。

「いくよっ、、いい?」

「うん、きて!智希くんの、いっぱい、出し、うっ…。」

彼も限界だったようです。

私がいやらしい言葉を言い終える前に、凄い勢いの精液が、私の顔に浴びせられました。

「うっ、ううっ、くっ、うっ…。」

(な、に、これ、いつまで、出る、の…。)

普通では考えられないほどの噴出が私の顔を汚していきました。

「はぁ、はぁ、ふぅ、スッキリした。うわ、やっぱり溜まってたから、随分と出たね。」

「うっ、うん…。けど、目が開けられないよ…。」

「ちょっと待ってててね。」

その直後、何かの音がした気がしました。

「交流会後の母さん(4)」
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「よし、いいよ。恵子さん、顔に付いたのはどうしたい?」

男性がして欲しいことは、わかっています。

「智希くんの、飲むね。」

顔に付いた彼の臭いザーメンを指で掬い、口へと流し込んでいきました。

全部流し込んだあとは、智希くんのペニスへしゃぶりつき、尿道に残っている液まで吸い取ってあげました。

「本当にいやらしいね!」

「だって、あなたたちが私をこんな風にしたんだから…。責任、取ってね。」

まだまだ物足りなさそうにペニスを握る私を見ながら、智希くんは笑っていました。

2人の時間はまだ残っています。

このあとの智希くんの行動に期待しながら、唇を舌なめずりする私がいました。

「交流会後の母さん(5)」へ続く(現在、執筆中)

ご覧の通り、投票結果1位は智希くんとなりました。

智希くんとのお話はこの後ももう少し続きます。

なお、他の3名の方のお話も今後予定しています。(お話としては少し短めです。)

コメント

  1. 博巳 より:

    更新おつかれさまです

    自分の話も読めるみたいで嬉しいです❤️

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