短編小説

「交流会後の母さん(1)」

(はぁ…。やっぱり、行くんじゃなかった…。)

シーツに飛び散った恥ずかしいおつゆの染みを観ながら、ため息を付いていました。

あの交流会のあとから、身体は疼きを止めません。

息子に禁欲生活をさせられたときも疼いて仕方ないことがありましたが、今回はそれ以上でした。

恥ずかしい話、1人の時間があれば常にオナニーに耽る日々でした。

ただ、満足出来たことありません。

恥ずかしいお潮を噴いてしまうほどのアクメに達しても、身体はあのときの快楽を求めてしまいます。

「交流会後の母さん(1)」

自宅にあるバイブすべてを使い、彼ら4人を想像して穴という穴も塞いでみました。

「あぁ、いいっ、もっと、もっと、全部、奥まで、いれてっ!」

そんなことを叫びながらイッたりもしました。

あの交流会は行くべきではなかったと思います。

「あんなに凄いことされたら、もう普通じゃ満足出来ないよ…。」

そう呟きながら、悶々する日々を過ごしていました。

唯一の楽しみは、2回目の交流会がいつ開催されるかということだけでした。

続きはこちらです。

コメント

  1. 博巳 より:

    更新おつかれさまです

    二回目楽しみにしてます❤️

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