短編小説

『第1回 ファン交流会』(微笑編)

「食事はこちらに用意してますからね。」

ゆうちゃんがホスト役となり、テーブルには美味しそうな食事が並べられました。

「まずは乾杯でもしますか?」

「いいですね!」

「あっ、智希君はアルコールはだめだよ。」

「わかってますよ。僕の分は恵子さんに飲んでもらいますから!」

「おっ、それはいいね!!」

息子以外、全員裸の5名がグラスを持ち、少し滑稽な感じで乾杯をしました。

私の両側には、年長の敏さんと丈晴さんが座り、ずっと太ももや胸を触っていました。

あとの2人は飲食をしていたものの、いち早く食べ終わった智希くんがお寿司を持って違うテーブルへと移動していきました。

(あっ、もしかして、私の隣が埋まっているから、拗ねたのかな…。)

ゆうちゃんが用意してくれたカクテルを飲みながら、そんな心配をしていました。

ただ、それはすぐ杞憂であるとわかりました。

「恵子さん、これも食べてくださいね。」

戻ってきた智希くんが、お寿司の皿を私の目の前に差し出しました。

「えっ?あ、ありがとう…。けど、まだこっちのテーブルにもたくさんあるから、それは智希くんが食べていいよ。」

「若者の勧めなんだから食べた方がいいぞ。ほら、俺が食べさせてやるよ。」

2貫載っていたうちの1貫を丈晴さんが手に取り、私の口元へと運びました。

(ん?あ、あれ?)

「ほらっ、早く口開けて!」

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第1回 恵子の花びらファン交流会(微笑編)
『第1回 ファン交流会』(微笑編)

コメント

  1. 博巳 より:

    更新おつかれさまです

    恵子の淫らな姿をもっと見たいな❤️

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