短編小説

悪夢の日、5月13日の出来事(抜粋編)

※このお話は7月17日~7月20日までの限定公開したお話です。

 

「ただいま!陽性出たんでしょ?今夜は朝までする?」

朝の排卵検査で陽性となったことは息子に伝えてありました。

「朝まで?明日お休みだからって、それは無理よ。ゆうちゃんは若いからいいけど、お母さんは…。」

「それくらいの気合でという意味だよ。母さんは本当に揶揄い甲斐があるよね。」

「もぅ!」

そんな会話をしながら夜は更けていきました。

お風呂は一緒に入り、綺麗に剃毛までしてもらいました。

普段も剃毛はしますが、ここまで丁寧にされたのは久しぶりです。

(ゆうちゃん、本当に気合入ってるのね…。)

5月の妊活も今日で8日目ですが、排卵日が確定するまではあまり無理はさせないようにしていました。

理由はもちろん、お仕事があるからです。

ただし、今夜は金曜日、明日は休みです。

彼も気兼ねなく母を堪能するつもりなのだと思っていました。

それを示すように、ベッドに入ってからの息子は、牡そのものでした。

最初こそお口で咥えて舐めてあげましたが、我慢出来ないと言って母の体内へと剛直を突き立ててきました。

「ああんっ、いいっ、そこ、奥、凄く、いいのっ!」

深く、そして浅くと、彼の武器を存分に活用し、母の膣を隅々まで掻きまわしてきました。

(あぁ、す、すごい…。今日は、すぐ、いっちゃい、そう…。)

連日のセックスによって、ただでさえ感じやすくなっている身体です。

息子の大きなペニスで掻きまわされれば、アクメに到達するのは造作もないことでした。

そのことを証明するように、激しい突きをされてから間もなく、私の意識は混濁してきました。

                                   

抱き着いていた腕の力が抜け、もう息子を抱き締めることも出来なくなります。

巻き付けていた脚も息子が抱えていなければ、だらしなく投げ出されていたと思います。

「あっ、イク、イク、だめ、もぅ、う、ううっ、ああっ、イ、イク…。」

「いいよ、思いっきり、イって!」

おまんこを激しく責め立てながら、耳元では優しく囁く息子に、母の快楽はその頂へと向かいました。

                         

激しい痙攣と共に目の前が靄の中に包まれ、意識が遠退くのを感じました。

「俺も、1回出すよ!」

息子がそう叫んだようですが、記憶は定かではありませんでした。

「母さん、母さん?」

「んっ、あっ…。あっ、ゆう、ちゃん?」

「ふふっ、最初からそんなにイって、大丈夫?」

「あっ…。お母さん、イってたの?」

意識が戻ってくると、その直前までの記憶が蘇ってきます。

(もぅ、こんなに早くイッちゃうなんて…。今夜はもたないかも…。)

そんなことを考えながらも、次の交わりに向けて身体の奥が疼くのを感じていました。

「そろそろ2回目するけど、母さんは大丈夫?」

「えっ、うん、お母さんは、大丈夫…。」

控えめに伝えましたが、心の中では嬉しくて仕方ありませんでした。

「次はバックでしようか?一回抜くから、お尻突き出して。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あんっ…。」

そして仰向けだった体勢から、うつ伏せになり、そして腕を立て、お尻を上げて息子の方へと突き出します。

「これで、いい?」

「うん、いいよ。ふふっ、いつ見ても大きなお尻だね。」

・・・・・・・・・を撫でながら、息子はその中心へと自分のペニスを押し付けてきます。

「もぅ、あまりお尻のことは、言わないで…。」

                                   

「あんっ!もぅ、そんな急に…。あっ、あっ、もう、動く、の?ああん、あっ、あっ…。」

母の腰をがっちりと掴み、深く、より深くとペニスを突き入れてきます。

「ああっ、いいっ、そこ、いいの!」

「ここ?母さんのここ、いいの?」

                         

子宮口の周りに亀頭が当たり、母の感度を再び頂点へと導いていきます。

「ああっ、くっ、ううん、ああん、いいっ、すごく、いいの!」

シーツを握り、襲い来る快楽の波に必死で抵抗します。

(すごい、こんなの、また、すぐ、いっちゃうよ…。ゆうちゃんの、本当に、凄い!!)

愛する息子に後背位で責められ、もう意識が飛んでしまうと思っていたそのときでした。

          

(!?)

その声は息子の方から聞こえてきました。

朦朧とする意識のまま、声のした方へ視線を送ります。

そこには、いるはずのない人物が興味津々で私たちを見ていました。

      ちゃん!!な、なんで!?」

「来ちゃった!」

                                      

身体を前に動かし、深く突き刺さっているペニスを抜こうとします。

しかし、息子は絶対に逃げられないようにウエストの部分を掴み離してくれません。

「いやっ、ちょっと、ゆうちゃん!」

「だめだよ、いまいいところなんだから、もう少しさせて!」

                   

掴んだ腰を引き寄せながら、自らも腰を打ち付けてきます。

「うわぁ、すっごい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのシチュエーションに興奮しているせいか、息子の腰はさらに激しさを増していきます。

「ああっ、だめ、だめよ、こんなの、いや、嫌なのにぃ…。」

頭では嫌がっていても、火の着いた身体は息子の挿入に歓喜の涙を溢れさせていました。

                                    

四つん這いになっているため、どんな様子で見られているかはわかりません。

ただ、挿入部分を見られてしまっていることだけは確かでした。

「あぁ、み、みないで…。   ちゃん、だめぇ…。」

「気にしないで気持ち良くなって!」

「いやぁ、恥ずかしいよ…。こんなこと…。」

【お詫び】

本編はこの先もございますが、これ以降はご購入された方への配慮で割愛させて頂きます。

またピンクのラインの部分も同様の配慮です。

なお、完全版は⇩こちらにてお読み頂けます。

悪夢の日、5月13日の出来事

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